2012年2月の記事一覧

口臭の原因(飲食物)

口臭はどなたにでも起こり得えます。

その一番の原因は、やはり「飲食物」による口臭でしょう。

これは、病的なものではありませんので、生理的口臭のほうに含まれると思います。
普段、まったく口臭を感じなくても、例えばニンニクを大量に食べれば、ニンニクの匂いをまき散らすことになります。
ニラやキムチ、焼き肉などでも同じことが言えるでしょう。

お酒を飲んだ後の口臭も、いやなものですよね。
単にお酒臭いのではなく、一緒に食べた物の匂いが混ざり、本当に最悪です。
宴会などの後は、簡単で良いので、なにか口臭対策をしてから電車に乗ってほしいですね。
ガムやキャンディでも良いですし、最近では食べることで身体の中から匂いを消してくれるような商品だって販売されています。

とにかく、飲食物からの口臭はどなたにもあり得ることです。
なので、その程度の心配りはしておきたいものです。
また、一緒に同じものを食べた仲間には、あまりきつく感じられません。
焼き肉など複数人で食べると、ニンニクの効いたものをたくさん食べて明らかにくさいはずなのに、そんなに気にはならないでしょう。
自分自身の口からも同じ匂いが漂っているため、感覚が麻痺してしまっているのです。
ですが、自分が食べていない場合、近くに焼き肉帰りの人がいるだけで顔をそむけたくなります。
飲食物による口臭は、口臭対策が簡単にですので、ぜひ行ってもらいたいものです。

2012年2月29日|

カテゴリー:口臭の原因