2012年4月の記事一覧

口臭の原因(呼吸器の病気)

他の病気が原因で悪臭を放つ物質が血管の中に入り込みます。
それが体内を巡り肺に辿り着き、口臭となり口から出ていきます。

この話から推測が出来ると思いますが、肺に辿り着いた物質が口臭となり悪臭を放つと言うことは、
元から肺になんらかの病気があった場合、直接口臭となって外に出てしまう事もありえますね。
もちろんそれは肺だけにとどまらず、呼吸器系全般の病気でも言えるでしょう。

呼吸器というのは、何も肺に限った事ではありません。
肺の他に、上気道、気管、気管支、胸膜も含めた呼称です。
これらのどこかが病に侵されると、口臭に影響を与えます。
呼吸器は、どの臓器も全て鼻や喉ともつながっています。

たとえば、鼻やその周辺になんらかの病が発生したと仮定しましょう。
すると、鼻からの呼吸が大変になるので、口から呼吸をしようとしますね。
口呼吸をすることで、口の中がすっかり乾燥してしまいます。
この場合、どうなるでしょう。
口が乾燥してしまい、唾液の分泌が減少します。
そして、口臭へとつながってしまうのです。
呼吸器系の病気の場合も、病気を治すのが一番の口臭対策でしょう。

2012年4月21日|

カテゴリー:口臭の原因

口臭の原因(喫煙)

口臭の原因として「喫煙」があげられます。

度重なる煙草の値上げで、喫煙をやめる方も多いのではないでしょうか。
それは口臭対策には、非常に有効な事ですね。

煙草の匂いは、煙草が嫌いな方には、大変嫌な匂いです。
元からあった口臭と煙草の匂いとが混ざることで、もっと嫌な匂いになる可能性も高いそうです。
煙草が口臭の原因になると言うのは、煙草自体の匂いが、元の口臭と混ざり余計に嫌な匂いになるからだけではありません。
煙草の煙が、口中の粘膜の表面に付着することで、唾液の分泌量が低下してしまう事が問題なのです。
唾液を分泌することにより口の中をきれいにしています。
それが分泌されなくなると、どうしても口臭が出てくるのです。
しかし、煙草による口臭も、やはり口臭対策は難しいものではありません。
分泌されないのであれば、口の中を潤すようにすればよいのです。
ミントやキャンディ、ガムなどを食べられる環境ならば、それらを食べることで一時的ですが、解消されるでしょう。
煙草そのものの匂いも消えるので、簡単で尚且つ素早い口臭対策です。
もちろん、煙草をやめるのが一番の解決ですが、それをこの場合の口臭対策にすると、ほとんどの方が実行不可能になってしまいますよね。
ですが、本当に一番良いのは、すぐにでも煙草を止めることです。
そうすることによって、口臭が和らぐだけでなく、健康的にもいいのです。

2012年4月 2日|

カテゴリー:口臭の原因