口臭の原因(喫煙)

口臭の原因(喫煙)

口臭の原因として「喫煙」があげられます。

度重なる煙草の値上げで、喫煙をやめる方も多いのではないでしょうか。
それは口臭対策には、非常に有効な事ですね。

煙草の匂いは、煙草が嫌いな方には、大変嫌な匂いです。
元からあった口臭と煙草の匂いとが混ざることで、もっと嫌な匂いになる可能性も高いそうです。
煙草が口臭の原因になると言うのは、煙草自体の匂いが、元の口臭と混ざり余計に嫌な匂いになるからだけではありません。
煙草の煙が、口中の粘膜の表面に付着することで、唾液の分泌量が低下してしまう事が問題なのです。
唾液を分泌することにより口の中をきれいにしています。
それが分泌されなくなると、どうしても口臭が出てくるのです。
しかし、煙草による口臭も、やはり口臭対策は難しいものではありません。
分泌されないのであれば、口の中を潤すようにすればよいのです。
ミントやキャンディ、ガムなどを食べられる環境ならば、それらを食べることで一時的ですが、解消されるでしょう。
煙草そのものの匂いも消えるので、簡単で尚且つ素早い口臭対策です。
もちろん、煙草をやめるのが一番の解決ですが、それをこの場合の口臭対策にすると、ほとんどの方が実行不可能になってしまいますよね。
ですが、本当に一番良いのは、すぐにでも煙草を止めることです。
そうすることによって、口臭が和らぐだけでなく、健康的にもいいのです。

2012年4月 2日|

カテゴリー:口臭の原因