口臭の原因(歯の磨き残し)

口臭の原因(歯の磨き残し)

どなたにでも起こり得る口臭の原因が、「歯の磨き残し」です。

朝、寝坊して時間がない時、疲れて歯を満足に磨かずに寝てしまった時など、必ず磨き残しが出てきます。
むしろ、普段の歯磨きの仕方次第では、毎回ある部分だけ磨き残しているという事も充分にあり得ます。
そうすると、その部分に口の中の細菌が付着してきます。
つまり、自分で口臭の原因を作っているようなものですね。

また、入れ歯や差し歯などをしている方は、きちんとお手入れをしないと歯垢がつきやすいので、それも口臭の原因になってしまいますね。

これらの口臭対策には、時間をかけて磨くこと、丁寧にお手入れをすることに尽きるでしょう。
きちんと歯を磨くことで、虫歯も防ぎ、のちのち虫歯による口臭も予防することが出来ます。
自分自身では、かなり丁寧に歯磨きしているつもりでも、歯磨きの後、そんなに時間がたっていないのに口の中に不快感を感じたり、口臭が気になるようであれば、磨き残しがある可能性が大きいでしょう。

もちろん、その前に生理的口臭の数々を見直してみたり、病的な口臭についても調べてみる必要があります。
他に原因が考えられない場合は、磨き残しを疑ってみるべきでしょう。
磨き残しなく、綺麗に歯磨きが出来ていれば、口臭対策にも、虫歯対策にもなります。
この機会に、磨き方を再チェックしてみましょう。

2011年10月23日|

カテゴリー:口臭の原因