口臭の原因(歯肉炎、歯周病)

口臭の原因(歯肉炎、歯周病)

歯肉炎や、歯周病が、一般に広く知られるようになったのは、ここ数十年のことではないです。

それだけ口の中の病気に関心を持つ人が増えたのでしょう。
歯肉炎や歯周病は、誰にでも起こり得る病気です。
そして、これらは、口臭の大きな原因ともなる病気です。
特に、現在自分の口臭を気にしていて、30代以降の方は、歯肉炎や歯周病を疑ってみるべきでしょう。
口の中の病気でよく耳にするのが、歯肉炎、歯周病、そして歯槽膿漏の三つだと思います。
歯周病と歯槽膿漏というのは、ほとんど同じと捉えても構いません。
歯周病や歯槽膿漏は、詳しく言えば、種類がたくさんあります。
しかし、大きく考えれば、歯を支えている歯槽骨が破壊されることを言います。
また、歯肉炎と言うのは、歯肉の炎症による出血や腫れを特徴とする症状です。
歯肉炎が悪化すると歯周病になってしまいます。
なので、歯肉炎の時点で治療をすることが大切でしょう。
これらの症状は、軽いものであっても、多かれ少なかれ口臭の原因になってしまいます。
むしろ、これらが原因の口臭が、一番多いのではないでしょうか。

この場合の口臭対策は、やはり出来るだけ早く歯科へ行き治療することしかありません。
一時的な口臭対策には、これまで通りと同じで良いでしょう。

2011年11月24日|

カテゴリー:口臭の原因